私の初恋は23歳の夏、相手は取引先の男性でした。
それまで男性を好きになったことがなかった私は、初めて彼を見たときのドキドキの理由を自分で理解することができませんでした。

外見ももちろんですが、いつも物腰柔らかで笑顔のまぶしい彼と会話を交わす度に、無意識のうちになんとなくしおらしくなってしまう自分に戸惑っていたのです。

ただ一言二言の会話をしただけでその日一日テンションが上がってしまうこと、彼に名前を呼ばれたときにこそばゆい感覚に陥ること、それは彼に恋をしている証だということを私は本当に気がつくことができませんでした。

逆に彼に会えなかった日や、仕事が休みの日に、心なしか気持ちが落ち込んでやる気が出ないことがよくあったのですが、その理由も彼だとは気がつくことができず、もしかしてうつ病なのだろうかと真剣に悩んでいたのです。

私は休日は友人と食事をしたり、買い物をしたりして過ごすことが多かったのですが、そんな元気のない私を見て、友人が最近休日はなんだか元気がないと心配してくれるほどでした。

ある日、友人に取引先にこんな男性がいると話をしたところ、その人のことが好きなんじゃないと指摘されました。

私はそこで初めて彼への恋心に気がついたのです。
初めての恋に戸惑っていた私に、友人はよく当たるという電話占いウィルの太朗先生を教えてくれました。

不安だったので友人と一緒に電話をかけ、初恋について相談しました。
電話先の太朗先生はアドバイスをくれ、私はその通りのことをすると、なんと彼と付き合いできることになったのです。

ですが、お付き合いが順調にいっていたと思っていた矢先、彼から突然別れを切り出されました。
他に好きな人ができたという理由でした。

初めての失恋にどうしてよいかわからなくなった私は、太朗先生に電話をしました。

そして、これから先どうすればよいのかアドバイスを求めると、その月の最後の日曜日に彼に電話をしなさいと一言言われました。

意味がわかりませんでしたが、占い師の言うとおり最後の日曜日に電話をかけると、彼に会いたいといわれたのです。

その日、彼は仕事で失敗をして落ち込んでいました。
そんな時に久しぶりに何の前触れもなくかかってきた私の電話に運命を感じたといっていました。

私は彼の話を聞き、励まし、何も食べてないという彼にご飯をつくってあげました。
そして、そのご飯を食べ終わったとき、彼から復縁を求められました。

こんな落ち込んでいるときにまるで察知したかのように電話をくれたこと、きちんと話を聞いてくれたこと、やっぱり君しかいないと言ってもらえました。

私は太朗先生の言うとおりにしただけで、大好きな人の彼女になれ、更に復縁することまでできました。

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